ホーム > アーカイブ - 2007年06月

バンタオ ビーチ

phuket


楽園プーケットの高級リゾートラグーナエリアのプライベートビーチとして高い注目を集めているバンタオビーチは約5Kmという長い砂浜とブルーの水域の海です。
バンタオの町はタイ人相手の店ばかりで、レストランや大衆食堂などでもタイ語が話せないとコミュニケーションをはかることが難しいです。逆に庶民の生活に触れ合うことも可能ですのでタイ人の生活に興味がある方にはオススメのエリアですね。。パトンエリアなどとは全く違い、賑やかさ、華やかさもなく、静かに落ち着きのあるプーケットバンタオビーチには是非一度は訪れて欲しいエリアです。

プーケットでの1日スノーケルツアーの予約は水中世界を覗きませんか?


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スリン ビーチ

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プーケットで最も夕日が美しい事で有名なスリンビーチは、自然がたっぷりな静かなビーチで僕も気に入っています。ビーチパラソルとチェアの数もそれほど多くなくカマラビーチと同じく日本人観光客も少ないです。地元タイ人が海水浴を楽しむ姿も多く、ほのぼのとした何だかタイらしいビーチです。
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ビーチ沿いにはレストランもあり、海の幸がいっぱいなシーフードチャーハンやトムヤムスープはとても美味しいです。美しい夕日を眺めながら美味しいディナーを食べながらシンハビールで乾杯なんて言うもの贅沢な過ごし方ですね。
プーケットでの人気アクティビティはプーケットでのゾウ乗りろう!!

カマラ ビーチ

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プーケットパトンビーチから北へひとつ山を越えたところにあるとても静かなビーチです。ホテルなども数件ありますが日本人旅行者はほとんど滞在していませんね。

レストランやゲストハウスもあり、とてもモダンな作りでオシャレな感じのするカマラビーチです。
プーケット本来の自然なままのビーチでひと気があまりなく、とても静かですが退屈さを感じさせないビーチです。

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プーケット水中世界を覗きませんか?


ナイハン ビーチ

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小さくてのんびりできるプーケットナイハンビーチは両端には山々があり、登るとビーチが見渡せる。ヨーロッパからのツーリストが多いこのビーチ日本人観光客はほとんど滞在していません。このビーチからはサンセットで有名なプロンテプ岬や、アンダマン海に浮かぶ島々を見る事が出来ます。南周りの観光ツアーコースとして写真好きな観光客の方が訪れていますね。


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プーケットでのライセンス取得は

カタ ビーチ

phuket kata


プーケットダイビングポイントとして有名なカタビーチは乾季のダイビングシーズン中は透明度も高く、ダイバーからも人気があります。
小さな岬を挟んでカタヤイビーチカタノイビーチに分かれています。
落ちつして過ごしたい人にはぴったりのビーチで静かに海を楽しみたい人にはオススメビーチです。


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カロン ビーチ

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プーケットの鳴き砂で有名なビーチカロンパトンビーチより南にある長いビーチです。ホテルがビーチ沿いに20軒ぐらいあるほかカロンの街にはたくさんのゲストハウスもあります。

phuket karon b


レストランやバーもありますので不便を感じないところも魅力的です。カロンセンターにはオススメイタリアレストランのダマリオやステーキハウスのカロンカフェなどは日本人の旅行者にも人気があります。
パトンビーチに泊まるのはちょっと賑やかっと言う方にはオススメリゾート地区です。

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パトン ビーチ

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プーケットを代表する広々としたビーチで乾季は波が穏やかで海水浴も出来て、日本人観光客も多いです。周辺にはプーケットのホテル、バンガロー、レストラン、ショッピングセンター、お土産さんなども集中しています。
phuket paton


パトンビーチ中心のバングラー通り周辺には無数のバーが集まり、賑やかな夜の楽しみが満喫できます。夕方18時ぐらいからは露店街も賑わい、買い物などを楽しむ事も出きるのでゆっくり歩いて見るのも楽しいですね。天気の良い日などはプーケットパトンビーチから見る夕日はとても美しいので是非写真などを撮って見てくださいね。

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ジンベイザメ

プーケットでジンベイザメ


ジンベイザメを知ろう

プーケットのダイビングで見てみたい魚は?っと聞かれたら多くの人がジンベイザメと答えるのではないだろうか?世界で最も大きい魚と言われるジンベイザメは我々ダイバーの注目を集める憧れの魚。ジンベイの前ではシミランクルーズで多くの確立で遭遇する事の出来るマンタさえも霞む圧倒的な存在感。出会った物のみが味わえる至福の時。無限の可能性を秘めるプーケットのダイビングでジンベイザメを探す探検に出発しよう!

ジンベイザメと一緒に泳ぐためには?

プーケットダイビングサイト近郊で、水中でジンベイザメと遭遇しても決して追わないこと。水中ではゆっくり動いているように見えるジンベイザメも実はかなり速度で泳いでいる。ダイバーがやっと前に出ることができる位のスピードで非常に速い。体力に自信のある人でもあっという間にエアが無くなってしまうのは確実。ではどうすればいいのか?プーケットダイビングサイト、ピピ島やシャークポイントでジンベイザメと遭遇する場合は根のコーナーサイドなどの潮があたっている箇所で会う確立が高い。ジンベイザメは方向を変えようとする時に、体を大きく曲げて方向を変える泳ぎ方をする。この方向を見極めることが重要でこれさえ分かってしまえば、あとは曲がる方向からコースを予測してそこに移動して待っていればジンベイザメが自然に近づいてきてくれる。じっくりと待って少しでも長い時間ジンベイスイムを楽しもう。

ジンベイの赤ちゃん

ジンベイザメは卵胎生の性質をもち、母ザメの胎内にある約300の卵がそれぞれの段階でとどまっており、十分に成長した時点で胎内から出てくる。体長は約60cm~70cmほどと小さいジンベイザメだが、その姿は成魚となんら変わることのない形で生まれてくる。その後ジンベイの幼魚は1年間に約1mずつ成長していうといわれている。まだまだ謎につつまれているジンベイザメの生態。出現のまだ予測にしか過ぎないジンベイザメをプーケットのダイビングポイントで今後も徹底分析していきたい。

ジンベイザメに会いたいならプーケット&ピピ島ダイビングはお任せ!


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オニイトマキレイ

マンタレイ


マンタを知ろう・・世界最大のエイの仲間       

和名はオニイトマキエイ。エイ目トビエイ科に属する世界最大のエイで、大きさは6~7mになることもある。全世界の亜熱帯から熱帯域のサンゴ礁など暖かい潮通しの良い海を遊泳して暮らす。昼間は主に表層から中層にかけて、夜は深場(150m~200m)で単独、または少数の群れを作って移動する。

主食はプランクトン類で外観の特徴となっている目の前方についているとうびの間の口を大きく開き、水と一緒にプランクトンを吸い込む。プランクトンの密度の高いところでは、同じところでグルグルと回転しながら捕食することもある。

プーケットダイビングポイントのラチャノイ島では体表に付く寄生虫をホンソメワケベラ等にクリーニングをしてもらう為に、サンゴの上でホバーリングしたり、海面をジャンプしたりする事もある。

プーケットダイビングでマンタウォッチングの楽しもう!

マンタのその迫力は何度見ても感動を呼ぶ。ただ見るだけでも楽しいが、慣れてきたらいろいろな見方をしてみよう。例えばオス・メスの見分け方。しっぽの付け根部分が2つに割れているのがメスで4つに割れているのがオスといわれる。

ラチャノイ島で逢うマンタは時々ウンチをする。出されたウンチに向かって魚たちが集まってくる。マンタは消化器官が発達していないのでウンチとして出てきた物は栄養タップリで美味しいらしい。じっくり観察すると新しい発見があるかも。

マンタをじっくりと観察したいなら
Dive Freecs

<写真提供> MS KUMIKOさん

ワヌケヤッコ

プーケットでジンベイザメ


ワヌケヤッコ

大型なヤッコの仲間でプーケットのダイビングポイント、シミランクルーズでもちょこちょこ顔を出してくれるワヌケヤッコ。

尾っぽがホワイトクリームでとても綺麗かなぁ。背ひれがインド洋と大変洋で少し違って、伸びているのがインド洋、そして太平洋は丸まっている。

そんな違いが分かるともっとこいつのファンになるかも?

英明は「Ring angelfish」 目の斜め上に丸いわっかがあるでしょ・・
これがチャームポイントのリングらしいよ。

プーケットでダイビングなら
Dive Freecs


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タテジマキンチャクダイ

プーケットで講習


ここプーケットのダイビングポイントでもちらほら見かける通称タテキン ダイバーなら一度は遇ってみたい生物のひとつ。

成魚よりも幼魚の方が人気高く、この渦巻きが特徴でガイドしてる僕達も見つけるたびに嬉しくて、カンカンっとタンクバンガーを鳴らして、ついついゲストを呼んでしまう。

非常に警戒心も強く、そして縄張り意識もあり、ひとつの根、岩などに長く居ついている。幼魚から未成魚、そして成魚と変化していく生態をじっくりとここプーケットのダイビングポイントでも観察できるのですごく嬉しいかなぁ。

プーケットでダイビングするなら
Dive Freecs

凶暴なハサミを持つフリゾデエビ

プーケットダイビング


プーケットのダイビングポイントでもマクロが豊富なドクマイ島は平均透明度は10m前後でシミラン諸島のようにクリアになることはあまりない。

ドロップオフの地形になっており、年間を通して潜れる。大潮周りのときはジンベイザメなども出ることがあるので気の抜けないダイビングポイント。

このフリソデエビはヒトデを凶暴なハサミでちょきちょきと切る ちょっと変わったエビである。ダイバーには人気物でマクロレンズで激写されるほど結構忙しい生物。

マリンパーク方面3ダイブに参加した際はちょっと探してみると楽しいかも?
ヒトデが居たら目を凝らしてじっくり見てみてね。

マクロをじっくり探したいのなら
Dive Freecs

ハナミノカサゴ

ダイビングはプーケットで


プーケットのダイビングポイントでも見ることが出来るハナミノカサフゴは初心者ダイバーには大人気で、胸びれを広げてふわっと浮いている瞬間は、ついついカメラを構えてしまうほど美しい。

ミノカサゴも多く見ることが出来るが、ハナミノカサゴの特徴は、目の上の皮弁が長いことである。近縁のミノカサゴは短いので区別がつきやすい。

ところで「ハナ」とつく魚はすごく多い。キンギョハナダイ、ハナハゼ、言い出したらきりがない。
まぁミノカサゴより綺麗で美しいから「花」ミノカサゴになったんだろ~。

ここプーケットでもじっくり観察できるので探して見てね。

赤い涙目のオーロラゴビー

プーケットのダイビングポイント


プーケットのダイビングサイトでは比較的たくさんいて、この赤い涙が特徴のオーロラゴビー。白い砂地から顔をひょこっと出している姿は結構可愛い。

今にもこぼれ落ちそうな赤い涙は我々ダイバーをせつなくさせる。共に仲良く共生するエビの仲間でランドールズシュリンプも中々可愛くて気に入っている。

プーケットのダイビングポイント、シミランのダイビングクルーズポイントは比較的ハゼが見つけやすいのでじっくり目をこらして見てみると楽しいかも?

じっくりハゼを探すなら
Dive Freecs

まるで太陽のようなヤマブキスズメダイ

ピピ島で体験ダイビング


ここプーケットのダイビングポイントで見れる。大型なスズメダイの仲間でヤマブキスズメダイはオオイソバナやミチカラマツやウミトサカのそばで会うことが多い。

オレンジ色のイソバナの付近で黄色で丸まっているヤマブキスズメダイに会うと、ついついお客さんを呼んで、紹介してしまう。

とくに幼魚の時は全体的に白っぽく、目がくりくりしてとても可愛い。だんだんと成魚になるにつれて濃い黄色が鮮明になってくる。

動きもそれほど早くないのでゆっくりと写真も撮れるし、大型で目立つので探しやすいヤマブキスズメダイ。是非プーケットのダイビングエリアで探してみてね

すみはどこ?スミツキトノサマダイ

ピピ島で体験ダイビング


こいつの事は以前から知っていたが、太平洋で見れるスミツキトノサマダイはしっかりと薄ブルーのダッシュが入っている。
ここプーケットのダイビングポイントで見れる奴はブルーのダッシュがない。でもなぜか夜ナイトダイビングで潜るとブルーのすみが出てくる。

う~ん、不思議な奴だぁ。今まではスミツミトノサマダイのインド洋版ですよぉ~何て紹介したが新しい洋書にはアンダマンバタフライフィッシュと紹介されている。

でも良かったんじゃないかんぁ~、こっちの方がカッコイイ呼び名だよなぁ~・・

まるでガラス細工のようなクダゴンベ

プーケットの体験ダイビング


水中世界はほんと素晴らしいと思う。凄い変わった光景や、目の前を泳ぐ優雅なヤッコの仲間やベラ科などの綺麗な魚達に感動しながら、ふと大きなオオイソバナの幹の上にチョコンと乗っている可愛らしい魚を発見。プーケットのボートダイビングで行く、ラチャノイ島での20Mぐらいの深度でこれが始めての出会い。

半透明のような薄いベージュ色の体にオレンジ色の鉄格子が入っていてまるでガラスでできた置物のようである。なんておしゃれな魚だぁ、っと思いずっとずっと見つめても逃げることもなくよいモデルになってくれる。オオイソバナに溶け込んだクタゴンベはこの日から大ファンになった。

シミランのダイビングクルーズポイントでもよく、目をこらして見るとかわいい姿でダイバーを待っている場合があるので探して見てね。

霧のように舞うスカシテンジクダイ

ピピ島でライセンス取得


プーケットのダイビングポイントでも10月、11月になると、たくさんのスカシテンジクダイがサンゴ礁などの覆うようにたくさんいる。

見ていてとても美しいのだが、過酷な水中世界、活発なアジの仲間などが猛烈にアタックする捕食シーンはちょっと残酷なような気がする。近くで見ると骨まで見えてしまいそう、遠くから見るとまるでサンゴ礁に霧が掛かったように見えるスカシテンジクダイ、ここプーケットに来た時はじっくり観察してみてね。

アデヤッコ やっこの女王?

プーケットでライセンス取得


ここプーケットのダイビングポイントにはたくさんのヤッコの仲間がいる。小柄で臆病な奴からダイバーに人気のある奴までさまざま。その中でも大柄で優雅に美しく泳ぐアデヤッコは日本人ダイバーには大人気、この美しく何ともいえない色彩、「私綺麗でしょ~」っと言わんばかりで泳いでいるシーンはついつい見とれてしまう。
プーケットラチャノイ島やピピ島などにダイビングに行くと会える事があるので是非探して見てね

眉毛が特徴なコラーレバタフライ

ピピ島のダイビング


プーケットのダイビングポイントではお決まりのチョウチョウウオでコラーレバタフライフィッシュ、こいつはインド用の固有種で日本で見れる、チョウチョウウオなどのインド洋版です、特徴はこの太い眉毛がチャームポイントになっていてます。

だいたいペアに居ることが多いですが、たまにたくさんの群れで大きなたまのように泳いでいる姿は結構素敵かなぁ。デジカメなどでも撮りやすいのでプーケットやピピ島のダイビングポイントで潜った時にはゆっくり探して見てね

モンハナシャコ

ピピ島スノーケルツアー


プーケットのダイビングポイントやピピ島のダイブサイトなどでもよく見れる、モンハナシャコ
この濃いグリーンでチャキチャキハサミの音を立てながら、砂地をすごい速さで走る。

ダイバーには人気があって、皆カメラを構えるけど結構難しい。
差し棒などで、こいつを教えようとすると鋭いハサミで戦ってくる凶暴なモンハナシャコ、是非探して見てね

タイガーテール シーホース

プーケットのダイビング


プーケットのダイビングサイトでも有名で人気なシーホース

プーケットドクマイ島ではブランとイエローが仲良くペアでいて、ついつい、見ていてほのぼのしてしまう。これからのプーケットダイビングではシャークポイント3ダイブがやっぱり楽しいかなぁ。プーケットでダイビングした時はじっくり探してみてね

まるで一輪の花

プーケットで体験ダイビング


プーケットダイビングポイントでも見ることが出来る、誰もが知るハナダイ・ハナゴイの仲間。ソフトコーラルが咲き乱れるところにキンギョハナダイが群れていたりすると、思わずカメラを構えてしまう。

「神様、あなたは芸術家です!」
「こんなにきれいな魚がいて・・美しすぎて・・」
「僕は水に溶け込みたい!」

なんて変なことを考えながらガイドしています。
やっぱ、撮るなら、ワイドな景色を撮るなら、景色全体を入れながら撮るのがいいよね。キンギョハナダイによってバックに景色も入れるのもよい。

でも、マクロな景色を撮るなら、オスもメスも美形のキンギョハナダイの顔もバックをぼかして撮っても素敵だよね。
「あなたに一目惚れ・・」

景色も、魚も差別しないガイドを目指し、そして、プーケットの奥深いダイビングガイドを目指す!

プーケット海中案内人 makotoより

アズキハタ

a href="http://blog-imgs-11.fc2.com/p/h/u/phuketdiving/20070606230448.jpg" target="_blank">プーケットの日帰りダイビング


オレンジの点がたくさんあり、顔がスマートなアズキハタは、岩肌やサンゴに近くに住んでいる、プーケットダイビングポイントでも見かけることも多い。でもあまり人気はない。

海中を案内していて僕自身も、あまりお客さんに積極的に紹介したりはしないかなぁ。
水中ではあまり人気のない、アズキハタも夜は大人気になる。プーケットにあるシーフード店に並ぶ魚はやはりハタの仲間が多い。

僕も何度かお客さんと一緒に美味しい魚料理を食べたが、良く見てみるとアズキハタであったぁ。ちょっと申し訳ない気持ちもあったがやはり美味しいかったかなぁ。

ダイビングを楽しんでだらプーケットで美味しいシーフードを食べるのも楽しみのひとつですね。<

海のギャング ドクウツボ

プーケットのダイビング


海のギャングで有名なウツボ。 プーケットダイビングポイントではこの顔が凶暴なドクウツボがりょこりょこっと顔を出して、我々ダイバー達をすごい目つきで見ていることがある。

ダイビングポイントでウツボに会うとちょっと怖いなんて思うダイバー達も多いみたいですが、こいつ全然襲ってきたりもしないし、とても愛嬌があって、可愛い水中生物です。ここプーケットダイビングポイントで探して見てね

エデンの東

プーケットで体験ダイビング


今日はちょっとプーケットダイビングポイントのお話じゃなくてシミランダイビングサイトのお話。
シミランダイビングサイトNo.7の「East Of Eden」

真昼間であれば、ここは浅場できれいなリーフダイビングを楽しむべきだ。
潜行すると、浅場の砂地に点在するサンゴを通ると、デバスズメダイが統制の保たれた群れが、ダンスをしながら迎えてくれる。光の加減でキラキラしているさまが「宝石」のように見える

斜面越しに下を見ると見事なハードコーラルに覆われた斜面が水底32mに向かってスーッと落ちている。ついつい水底に引き込まれそうになる・・

いつも通ってしまうのは、エデン根。

浅場の燦燦と太陽が差し込むあの根をぐるりと回るのは僕の昔から決まったコースである。

スコーンと抜けたシミランブルーに、ニョキニョキ鹿の角のように伸びた枝サンゴ、青・赤・ピンクとカラフルなソフトコーラルのお花畑に、陸上に存在しないオレンジ色に近い色のキンギョハナダイの群れ・・

そこにユカタハタが飛び込んでくると、絵になりマッチするので、思わずシャッターをおしてしまいます。

なんともカラフルな光景・・・

そのままハードコーラルの斜面を流しながら、下を通るダイバーとサンゴの斜面。上を通るダイバーとサンゴの斜面は、妙にダイビングをやっている感じの絵になる。

夕暮れの空の色のような美しい体色をしたアカネハナゴイが、パッパッっと特徴的な背ビレ腹ビレを開いてメスに求愛していたり、名前がぴったりなうカラフルな色彩のニシキヤッコがいつもお食事をしている。

「きれい!呼吸を忘れて、水になりたい・・!」と思うシミランダイビングサイトダイブである。
詩人のようなプーケットダイビング海中案内人こと Makoto君へ
プーケットダイビングプーケット&ピピ島ダイビングはお任せ!

コブシメ

プーケットで体験ダイビング


プーケットダイビングポイントでも見ることが出来るコブシメ、白人ダイバーや日本人にも人気がある。我々ダイバーが近づくと可憐な色彩変化を見せて、威嚇する。この姿をじっと見ているだけで時間が経つのを忘れてしまいます。

以前プーケットダイビングポイントのマリンパークでオスが2匹でメスを奪いあっているシーンに遭遇した時は迫力があり、とても醍醐味のあるダイビングでしたぁ。被写体としてもそっとゆっくり近づけば写真も撮りやすいと思いますので是非プーケットダイビングポインでチャレンジしてみて下さい。

プーケットダイビングDive Freecsで決まりかなぁ・・

クマザサハナムロ

プーケットの日帰りダイビング


プーケットのダイビングサイト、シミランのダイビングサイトなどでまるでブルーの流星群のように群れで我々ダイバーを包み込む、クマザサハナムロの群れ。

ブルーのダッシュが美しく、とても見ていてうっとりとしてしまします。
クリーニングしてもらっている時は、色彩変化して、赤色の点がだんだんと出てきます。
ナイトダイビングなどで見ても赤っぽく色彩変化します。

プーケットのダイビングサイトに是非、この美しいブルーの流星群たちに会いにきてくださいね。

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ハタタテハゼ

プーケットのスノーケルツアー


美しくて人気があるハゼの仲間ハタタテハゼは、プーケットのダイビングポイントのラチャノイ島で見ることが出来ます。深度はちょっと深めで28M前後、背びれをピンピンと立てて、仲良く2匹でホーバリングをしてふわふわ浮いています。

ホワイトクリームからだんだんと淡いオレンジに変わるグラディーションは、何とも言えないぐらい美しく、我々ダイバーを釘付けにしてしまいます。

カメラを持ってだんだんと近づいて行くと、まずメスが素早く穴に逃げ込みます。そして警戒しながら、オスも巣穴に逃げ込みます。オスがメスを守る姿も何とも言えないですね。

プーケットのダイビングポイントシミランのダイビングクルーズポイントでも探すことが出来ますのでじっくり目をこらしてみてみてくださいね。

ラチャヤイ島 ~プーケットのダイビングポイント~

プーケットのダイビングスタイル


幼魚をじっくりと観察しながら気持ち良いリーフダイビングを楽しもう!

1年365日潜ることが出来るプーケットのダイビングポイント、ラチャヤイ島は透明度がよく、白い砂地、枝サンゴ、魚影でダイバーに好評な東側は、とても美しい白い砂地にがある。目をスレスレに落として、遠くを見てみると、ハゼ類を見つけることができる。ダイバーに人気のヒレナガネジリンボウ。赤い涙を流しているインド洋固有のハゼ、オーロラゴビーをじっくり探すのも面白い。共生するランドールズシュリンプも美しい。砂地から頭を上げると、タイワンカマスもものすごい数の群れ。スギノキミドリイシ(枝サンゴ)を見上げると地形の楽しさも覚える。スズメダイの群れは美しく、中でも目が可愛いカブラヤスズメダイの群れは目を魅かれる。その他に、沈船が見られるポイントもある。

西側は、大きな湾バンガローベイ、バラクーダベイがある。あまり深くなく、ゆったりとアンダマン海の魚をウオッチングできる環境だ。特にチョウチョウウオがいっぱい観察できる。インド洋の固有種で顔がかわいいコラーレバタフライフィッシュは覚えていっていただきたいチョウチョウウオのひとつである。大物も頭上を通ることもあるので頭をたまに上げるのも忘れずに。

じっくり丁寧に潜りたいなら
プーケット&ピピ島ダイビングはお任せ!で決まりですね
プロフィール

プーケットしまかぜ案内人 

Author:プーケットしまかぜ案内人 
プーケットしまかぜ案内人がプーケット近郊のダイビング、シミラン諸島のダイビングクルーズ、体験ダイビング、各離島でのシュノーケルツアー情報を発信中♪

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